不法ブースタ業者の言い訳
不法ブースタ業者は自社の製品を勝手な見解で不法では無いとしているようです。
どのように勝手かといいますとブースタのことを無線機(送信機)では無いので電波法に抵触しないと言っています。
しかしブースタは空中に飛び交っている電波を受信し再度送信するため明らかに無線機です。
ブースタのことを総務省では携帯電話の電波を中継する装置と呼んでおり、「この免許は携帯電話会社にしか与えられません」としています。(http://www.kanto-bt.go.jp/re/info/chukei/i150114.html 参照)
これに違反すると1年以下の懲役または100万円以下の処罰を受ける場合があるので注意しましょう。
これはブースタを作った会社ではなくブースタを使っている人が処罰されます。
つまり交通違反をした場合は自動車を作った会社ではなく、運転した人が罰せられることと似ています。
トラックバック URL :
コメント (0)

